ゆらりゆらりとゆらゆらと

あたまの悪い男が、起こったことを忘れないためのボケ防止日記

2020-01-01から1年間の記事一覧

「神咒神威神楽 曙之光」文月・穢土諏訪原 感想・下

“そして瞬間——この諏訪原で鬼の祭りが始まった” 仕事が忙しすぎてかなり放置してしまいました......。 諏訪原の章後半は、お待ちかね宿儺のターン。 こいつは味方でいたことの方が違和感あるくらい敵役がしっくりくるな。

支援者たちはそろそろキレていいと思う

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「神咒神威神楽 曙之光」文月・穢土諏訪原 感想・上

“なぜなら、あたしも——” “——あんたと同じ、癌だからな” 出没、アド街ック天国in諏訪原の回。 もはや完全にDiesの続編であることを隠そうとすらしないあたり、逆に清々しいぜ。

「神咒神威神楽 曙之光」水無月・箱根 感想

“激痛を生む炎が、世界の総てを燃やし尽くした” 突撃ご自宅訪問回。 今回お邪魔するのは御門龍明さんのお宅。 黄金のあの方も友情出演され、前作をやってるの前提な章。

「神咒神威神楽 曙之光」水無月・不二 感想

“殺し合え。食らい合え。ここは修羅道。永遠に戦う世界” 日本一高い富士山で、みんな仲良くグラズヘイムキャンプ。略して“ぐらキャン△”の章。 もろに前作の設定引っ張ってきており、どこがニヤっとするレベルなのか、正田を小一時間問い詰めたくなる。

「神咒神威神楽 曙之光」水無月・鬼無里 感想

“だけど、英雄たちは諦めていない” “いつの日か、また平和を手にするために” “優しい光に包まれた、懐かしい黄昏を取り戻したいから” 天魔のおば...お姉さん連中による、西側調査の章。 やっぱ年長者はおっかない。

「神咒神威神楽 曙之光」皐月・不和之関 感想

“俺はただ——心からおまえのために勝ちたいと、そう思うようになっていたんだ” 東征軍大反省会。 コテンパンにやられたおかげか、じょじょに自己愛性症候群から脱却していくメンバーたち。 ......まぁ何人かはどうしようもねえが(笑)。

「いきなりステーキ」行って、200gしか食えない男wwww

俺 だ 別にダイエットをしているわけではない。 「きょうは腹八分にしとくかぁ〜」と気取っているわけでもない。 全力を出して、200gしか食えないのだ。 なんという貧弱。ええ、お察しの通りヒョロガリですよ。 でもご飯は大盛りで頼んでるから!!(せめて…

「神咒神威神楽 曙之光」卯月・不和之関 感想・下

“薄汚い波旬の細胞めら” “貴様らに、この黄昏は渡さない” お遊びはここまでだ。 いよいよもって現れる穢土の化外たち。 その圧倒的な強さと、負けられないという悲憤に、もうこっちの胸が苦しゅうて苦しゅうて(´;Д;`)

「神咒神威神楽 曙之光」卯月・不和之関 感想・上

“この東征(いくさ)、勝って帰ったらまたここで、桜(こいつ)見ながら派手に飲もうぜ。祝勝の宴だ” 本格的な穢土攻めスタートな章。 嵐の前の静けさどころか乱痴気騒ぎに、到底許せる彼らではなく......。

「神咒神威神楽 曙之光」卯月・淡海 感想

“我らの楽園は渡さない” “お前達を黄昏には立たせはしない” ようやく始まる東征。 主人公たちの快進撃の章なのだが、Diesユーザーは血反吐を吐く思いをしなければならない......。

「神咒神威神楽 曙之光」弥生・秀真 感想

“辿り着いた先が地獄であったとて、その瞬間が至高の輝きを放つならどうして悔やむことがありましょうか” コンシューマで追加された、東征前のエピソード。 宗次郎&咲耶という、本編で全く絡まなかったペアがメイン。

「神咒神威神楽 曙之光」如月・秀真 感想

“だからこそ、私もまた美しい輝きを目指すのだ。黄金の光のように——!” 『曙之光』で追加された章。 まさか龍水にスポットがあたるとは。 そんな彼女のひたむきさがよく分かるお話。

「神咒神威神楽 曙之光」睦月・秀真 感想・下

“なあ、てめえらも、一緒に東へ征こうじゃねえかッ! 御前試合後編。 竜胆の発言がどれも名言すぎて言葉につまるわ、ついに出てくる真打・覇吐の登場に胸も震えるわでもう大興奮の章。

「神咒神威神楽 曙之光」睦月・秀真 感想・上

“自分が何をするべきかは、決まっている” ついに始まる御前試合。 ブログ主はここの戦闘が作中でも1・2を争うくらい好きなんです。

「神咒神威神楽 曙之光」極月・秀真 感想

“天(かみ)を知らぬ。地(みち)を知らぬ。死後の浄土も奈落も何も、概念自体存在せぬからこの生にのみ総てを欲する” “普遍的信仰というものが何処にもない無道の世。後に天狗道と定義される、魔界の理がそれであった” いよいよ本編。 主要人物達の顔見せ回。 …

「神咒神威神楽 曙之光」序文 感想

“夜行様曰く、天狗道。これはそうした世を生きたわたくしどもの物語” story:人里離れた地でひっそりと暮らす妙齢の女性、凶月咲耶。都に住む知人へ手紙をしたためる。内容はかつて自身達の身に起こった、たった一つの真実——。

「神咒神威神楽 曙之光」最後之修羅 感想

“誰よりも真実に誓いを守り、何よりも誠実に契約を重んじ、神よりも純粋に人を愛した破壊の君よ” “我を焦がすこの炎で、総ての穢れと総ての不浄を祓い清めると誓いを立てよう” story:かつて黄金の近衛として“怒りの日”の舞台に立ったエレオノーレ・ヴィッテ…

さようならDies irae、こんにちは神咒神威神楽

なんやかんやで『Dies irae』の再プレイ終了。 記事を書き始めたのが去年の10月とか......嘘だろ.....。私のプレイ遅すぎ......。 あらためて思うに一分の隙もない厨二燃えゲーだった。 「学園伝奇バトルオペラ」という肩書きに偽りなしでしたね(ニッコリ)。…

「Dies irae Nihil difficile amanti」感想

“わたしはまだ、生きています。前を向いて、光の中、再びあなたに出逢いたいと願っていたから” “ただの一人の女として、駆け抜けた刹那に追いついたと思いたい” 長きに渡って展開された「Dies irae」も、この追加ストーリーでついに完結。 元々はカップル投…

小説『黒白のアヴェスターⅠ 凶戦士』 感想

正田節健在! story:"善"と"悪"、2つに分けられた世界。絶えず戦争状態が続く中、悪の頂点に君臨する魔王より生まれた機械少女クイン。善として目覚めた彼女は同胞を勝利へと導くため、“奇跡”を探し始める——。

「Dies irae Zwei Wirklichkeit」感想

“いつかどこかで見たような女の子が、私達に優しく微笑んだような気がしたのだ” 玲愛ルート改め、黒円卓ルートの後日談。 幻想に魅せられた過去とは違う、真の現実に生きる彼らの物語。

「Dies irae ~Amantes amentes~」EPILOGUE 感想

“俺達は互いの目を見て、しかし誰に言うともなくそんな言葉を吐いていた” “まるで自戒するように。これでいい。これでいいのだと” これにて歌劇は終幕。 ロートスの言葉は、現実社会を生きる我々全ての人間をも勇気づけてくれる。 満たされない欲望、不条理…

「Dies irae ~Amantes amentes~」ChapterXⅢ-α 感想

“愛しい総て、わたしは永遠に見守りたい” いわゆる三つ巴ルート。 「Amantes amentes」最大の売りの一つ。散見される神咒との関係性に思わずニヤついてしまう。 至高の天に爪牙たちが歓喜したことだろう。

「Dies irae ~Amantes amentes~」ChapterXⅢ-Ω 感想

“あなたに恋をした” “あなたに跪かせていただきたい、花よ” 偉大なる歌劇のクライマックス。 蛇と獣の怪獣バトルの章。 いつから蓮が主人公だと思っていた?

ぐへへ

やっと手にいれたぞぉ〜〜。 読むぞ読むぞぉ〜〜(*≧▽≦)

「Dies irae ~Amantes amentes~」ChapterXⅢ 感想

“魅せてくれ。幻想にはならぬと言ったその絆(レギオン)” “あるいはそれで、私も夢から覚めるかもしれん” 最終章前半。 三騎士それぞれへ引導を渡す、最高にかっこいい主人公の姿が!

「Dies irae ~Amantes amentes~」ChapterⅫ 感想

“最後に勝ちを狙って何が悪い” ついにこの章に来てしまった......。 ブログ主は全編通じてこの章が一番好きで、一番プレイしたくないです。 神の脚本通りに動いてしまう彼。 しかしそんな彼を“神の玩具”だなんていわせたくない。 これは親友同士の物語。

「Dies irae ~Amantes amentes~」ChapterⅪ 感想

“俺の——勝ちだァァァァァアアアアアァァァッッ!!” ヴィルヘルムの章。 まさか1章まるまる主役を与えられるなんて……愛されてるなおい。 裏で暗躍する水銀にも注目。

「Dies irae ~Amantes amentes~」ChapterⅩ 感想Ⅱ

“お願い。神様——どうか私からこの人を——” “この人だけは、遠くに持っていかないで——” 10章後半戦は、いよいよ主人公にスポットライトが。 しかしそれは決して華々しいものじゃなく、蓮をどこまでも絶望に追い込んでいく。