ゆらりゆらりとゆらゆらと

あたまの悪い男が、起こったことを忘れないためのボケ防止日記

正田作品

正田作品単語帳(自分用)

14歳神こと正田崇氏の作品は厨二用語がこれでもかってくらいあふれてるものの、9割方元ネタを知らない無知なブログ主です、はい。 ってことで個人的備忘録ってかメモ帳。落書き。ちょっと違っていても気にしないスタイル。アホなので。 随時更新していこうか…

『相州戦神館學園 八命陣』鈴子ルート第九話 感想

“そして、彼の誇る愛情(さいきょう)が病んだ龍へと炸裂する” この作品で恐らく1、2を争うエピソード。 『amantes amentes』とはまさにこのことでは。

『相州戦神館學園 八命陣』鈴子ルート第八話 感想

“——月が、綺麗ですね” 正田が曾祖父ちゃんと曾祖母ちゃんの馴れ初めに全力を出した章。 もはやこの2人が主役といっても過言でない。レスト・イン・ピース、鈴子。

『相州戦神館學園 八命陣』鈴子ルート第七話 感想

“わたくしの欲しいものは、いつも手に入らない” “誰も彼も、みんな死んでしまえばいいのに” 物語の全容が明らかになっていく鈴子ルートがスタート。 ラスボスも本格的に絡んでくる内容になっているため、盛り上がり方が尋常じゃない。 というかサブキャラた…

『相州戦神館學園 八命陣』歩美ルート第十話 感想・弐

“この世界で、当事者として、俯瞰じゃないまっすぐな目線で生きていく” 歩美ルート終了。 ストーリーの真実にはまだまだ辿りつけないが、歩美の物語としてはキレイにまとまっているのでわりと満足(^-^)。

『相州戦神館學園 八命陣』歩美ルート第十話 感想・壱

“我らが盧生とその眷属よ。さあ戦の真を見せてみろ” 歩美ルートもいよいよ最終決戦。 ただのステゴロとは一味違った戦い。正直歩美以外に適役いねえ(笑)。

『相州戦神館學園 八命陣』歩美ルート第九話 感想

“先のことなんてな、これからどうするか次第で変わるんだ” 決戦前のタメ回。 四四八が男前すぎてやばい。

『相州戦神館學園 八命陣』歩美ルート第八話 感想

“ずっと、こうしていられればいいのにね” 歩美のヒロイン力が躍進する第8話。 殺人童貞も登場し、カオスさが深まる章。

『相州戦神館學園 八命陣』歩美ルート第七話 感想

“わたしにとっての現実。それは、スコープで見る光景にどこか似ている” 歩美ルートスタート。 幼い見た目とは裏腹にいろいろ考えていることが多く、どこぞのちんちくりんとはエラい違いだ。

『相州戦神館學園 八命陣』晶ルート第十話 感想・弍

“だから、俺はおまえを尊敬する” “だから、俺はおまえを見下さねえ” “同じ地平を歩む、同じ一人の人間で” “——大切な、俺の自慢の親友だッ!” 四四八の戦いが決した後の、もう一つの戦い。 クライマックスにふさわしい熱いラスト!!

『相州戦神館學園 八命陣』晶ルート第十話 感想・壱

“だから、絶対おまえを死なせない” 晶ルートもついに最終話。 因縁の柊聖十郎とのひとまずの決着。しかしエピローグが本番だなんて誰が予想できたであろうか。

『相州戦神館學園 八命陣』晶ルート第九話 感想

“なぜ貴様らごときが俺より生きる?” “それが羨ましいのだ。許せない” 聖十郎の狂気と戦う理由が明かされる第9話。

『相州戦神館學園 八命陣』晶ルート第八話 感想

“ずっと守っててやるから安心しろ、晶” 真奈瀬一家の絆を感じる第8話。

小説『黒白のアヴェスターⅢ 不変なるもの』 感想

ハーレムとはいったい......?(哲学) story:ナダレが起こした“崩界”により、聖王領と魔王たちが集結する。そんな中、クインは在りし日の勇者を夢に見る——

『相州戦神館學園 八命陣』晶ルート第七話 感想

“それが私の戦の真” “武運を祈ります、愛しい四四八” 晶ルート......というより実質聖十郎ルートに突入。 いろいろ言いたいことはあるが、とりあえずMVPは鈴子の親父。

嘘みたいだろ、表紙の奴らみんな悪者なんだぜ……

ハーレムが始まっちまうんだってよ、読むのが怖いぜ。

『相州戦神館學園 八命陣』第六話 感想・弐

“セージ、おまえの息子は面白い” 後半は怒涛に次ぐ怒涛の展開。 二転三転する状況に、ブログ主の頭が追いつかないv(゚∀。)v。

『相州戦神館學園 八命陣』第六話 感想・壱

“戦真館特科七名、修学旅行in京都!!” 共通ルートの最終話。 前半は楽しい楽しい修学旅行。ある人物のキャラ崩壊に、全爪牙の腹筋がちぎれたのでは......。

『相州戦神館學園 八命陣』第五話 感想

“かつて見失った戦の真へ思いを馳せる” レベルアップ回。ヒロインたちとフラグを建てつつ、実力をつけていく四四八の主人公っぷりよ。

『相州戦神館學園 八命陣』第四話 感想

“戦真館へようこそ” 夢界へ本格的に絡んでいく第4話。 孤立無縁だった四四八たちに、力となってくれる人々が現れる前向きな章。

『相州戦神館學園 八命陣』第三話 感想・弐

“早く来い四四八......俺はおまえが羨ましい” 3話のエピローグは敵勢力のターン。 主人公たちの裏でそれぞれ暗躍する各勢力の動きと力関係がおもしろい。

『相州戦神館學園 八命陣』第三話 感想・壱

千信館の学生らしく——行くぞォ! 第3話。 Diesがそうだったように、戦神館でも主人公が戦いの火を灯す希望の章。 強いって何ですか?という一歩が求めた答えがここに。

『相州戦神館學園 八命陣』第二話 感想

“俺は柊恵理子の息子であり、晶たちの仲間であり、皆にとっての誇りでありたい。ずっと、これから、何があっても” いよいよ話が本筋に入ってくる重要な第二話。 主人公たちが乗り越えなけばならない壁たちが次々と登場し、プレイした全爪牙が頭を抱えたこと…

『相州戦神館學園 八命陣』第一話 感想

“一言でいえば強くなりたい——それが俺のずっと持ち続けている願いだった” 主人公含め登場人物の顔見せ回。 「修学旅行」「定期試験」といった学生ならではのキーワードが頻出し、前作の反省が大いに見える1章(笑)。

『相州戦神館學園 八命陣』プロローグ 感想

“強い男の人が好きだなんて、何があっても言ってはいけなかったのだ” 神咒神威神楽cs版発売後に発表された、正田卿の新作。 特徴としては「神座シリーズに属していない、独立した作品」という点。 パラロス~神咒まで、後付けとはいえ壮大な世界観と設定を有…

「Dies irae ~Amantes amentes~」神なる座に列し伝わる救世主 感想Ⅲ

“ここは怒りに支配されている。だから私はすべての嘆きを抱きしめたい” “この神座という世界の根源、ナラカの座を制することで” 感想ラスト! 各キャラの決意表明のターン。 どいつもこいつもやる気に満ち満ちててヤバい。こいつらを相手取るナラカって一体.…

「Dies irae ~Amantes amentes~」神なる座に列し伝わる救世主 感想Ⅱ

“そしてここから、僕の物語が始まるんだ” ついに始まる神座サミット。 どいつもこいつもキャラが立ちすぎてて愉快。 蓮の苦労が早くも察せられる。

「Dies irae ~Amantes amentes~」神なる座に列し伝わる救世主 感想Ⅰ

“ああ、そうだな。これは最初から決まっていたことだ” 2018年10月18日。突如としてニンテンドースイッチにて発売された『Dies irae~Amantes amentes~』。 TVアニメに合わせた移植で、アニメから入った新規ファンを狙ったであろうことは明らか。 ......が、 …

『神咒神威神楽 曙之光』曙之光 感想・下

“曙光曼荼羅はこれからも総ての命を見守ろう。刹那の愛に敬意を示し、黄昏の抱擁を胸に刻んで” 後日談後半。 朝陽の光が、黄昏に劣らない証明がここに。

『神咒神威神楽 曙之光』曙之光 感想・上

“これからも第七天の輝きは総ての命を導こう。数多の意思を慈しむ八百万の空として” 神咒神威神楽の後日談。 正田卿が描く、完全無欠のハッピーエンドがここに。