ゆらりゆらりとゆらゆらと

あたまの悪い男が、起こったことを忘れないためのボケ防止日記

もうインフルなんて怖くないなんて言わないよぜったい

 

はい、ぜったいに言いません。インフルやばい。

 

日曜日に「なんか気分良くないな〜」と感じ、月曜、火曜と仕事するも「あ〜ちょっとダルいなコレ。あした病院行くか〜」てことで水曜日欠勤して近くのクリニックへ。

まぁこの時は熱が37°Cあるくらいでインフルなどと思ってもなく、お医者さまからも普通に風邪と診断されたので適当に処方箋もらって帰宅。

 

が、ほんとうの地獄はここからだった!

 

翌日、さらに翌々日と体温が下がらない。

どころか上昇する一方。

ラピュタに乗り込むときのパズーとシータ並みにグングン上がっていき、ついには人生初の40.2°Cをマーク。

まさか自分の体温計で40という数字を見る日が来ようとは...。

もうこうなってくるとね身体どころか顔も熱いの。

「顔から火が出る」って言うじゃん?まさにアレ。

 

さすがに風邪じゃねえわコレ!と思い、悟空に下半身チョンパされたフリーザ様のごとし這いずるざまで、再度クリニックへ。

鼻に長〜〜〜い綿棒つっこまれ、待つこと数分。

キットのAの部分に、これでもかってくらいはっきりと赤い線が。

 

ということで人生ではじめてインフルエンザにかかりました。

ちびっ子や高齢者が予防接種、予防接種とうるさい理由がよーーーく分かりました。

これは死ねる!!

いやほんと。

「携帯をいじる」という行為すらダルくてやってられなかったから。

予防接種の大切さを20代後半になってようやく身にしみました。

 

ただ驚きはここで終わらず。

処方してもらったお薬が「イナビル」という聞いたことないもの。飲み薬じゃなく、吸入タイプ。

お医者様によると、こいつを1回接種するだけで治療は終了というとんでもねえやつ。

何をいってるかわからねえポルナレフ状態だったブログ主は帰宅後、半信半疑のまま吸入。

一晩明けると、あら不思議。

38°Cまで下がってる!

ウソっ、わたしの体温下がりすぎ...。

医学の進歩ってすげー。

※インフルになったのが初めてなので、これが薬の影響なのか、普通に寝てればこういう風に下がるのか定かではないが。

 

年の瀬なのでみなさんも気をつけて。

さぁあと1週間仕事がんばりますよん。