ゆらりゆらりとゆらゆらと

あたまの悪い男が、起こったことを忘れないためのボケ防止日記

「Dies irae ~Amantes amentes~」ChapterXⅢ 感想Ⅰ

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“では一つ、皆様私の歌劇を御観覧あれ”

“その筋書きは、ありきたりだが”

“役者が良い、至高と信ずる”

“ゆえに面白くなると思うよ”

 

 

ついに水銀全面監修の歌劇も最終章。

その展開は王道、しかし役者が良ければ芝居は至高。

なら言うことなんてないじゃないか。

至高の天はここにあり。

 

 

幕開けは玲愛の回想。

11年前、鷲を打倒した直後あたりか。

トリファがメキシコへ飛ぶ(飛ばされる)前の穏やかな日常。

リザの尻に敷かれるトリファ。実にお似合いの夫婦だ。

病院での夫婦喧嘩を見たあとだから、なおのこと玲愛を交えたこの家族のやりとりは感慨深い。

幼い玲愛の成長を喜ぶ姿なんてそりゃあ

ト「よろしい、では常に綺麗にしていなければいけません!磨きましょう、洗いましょう。この私が今まで以上の愛をもって、あなたをお風呂に入れましょう!」

 「乙女の清らかな肌を見るのも触れるのも、許されるのは未来の夫となるただ一人のみ。守りますよ蹴散らしますよ、誰にも渡しませんよ私がここにいる限り」

......そりゃあ...その......ダメかもしれないわ。

 

しかし視界はみるみる内にぼやけ、不穏なBGMとともに夫婦から排斥の言葉を浴びせられる玲愛。

続いて香純、司狼、そして蓮からも。

全てはイザークが見せる幻。

誰からも愛されず生まれた子どもが見せる世界。

精神的に打たれ強くない玲愛、かなりのダメージを受けてしまう。

イザークの壷中に溶け、早くも先行き不安。

 

 

“Yetzirah——

“ここに神の子・顕現せり”

“誓約・運命の神槍”

 Longinuslanze Testament

 

形成の一撃により、螢の“緋々色金”は爆散

最後のスワスチカが開き、螢は消え、司狼も白騎士に捕まり、魔城が流れ出し始める。

誰もが膝をついてしまう程、状況は絶望そのもの。

 

“しかし——

“今、唐突に気がついた”

“この時、俺はこの時のためだけに——

“時間が止まればいいなんて馬鹿なこと、願い続けていたんだろう”

“この刹那に時を止めて、俺が好きな総てを守ろう”

 

この主人公、どこまで魅せてくれれば気が済むんだ。

カッコよすぎて震えるわ。

……しかしこの蓮のモノローグも深読みすれば、すべてが水銀の掌の上であるということが窺える。

つくづくマリィルートはメルクリウスの脚本・プロットに則って進んでいるんだなと、手離しで喜べない何かがある。

 

蓮、万感の想いで“美麗刹那・序曲”を発動。

意志に呼応して上昇するその速度は、あのラインハルトをもってしても目で追えないほどに(すごい!)。

だが、それでも相手はやはりラインハルト。

予知ともいえるほどの予測で、蓮の攻撃をことごとく防御。

さらにサッと振った一閃が街の五分の一を吹き飛ばすトンデモない威力。

ゴジラかな?

ベイが2章で「街地図から消すぞ」なんて抜かしてたが、ラインハルトなら秒でできちゃうな。

それでもって「全然全力ちゃうわコレ」と嘆いてしまうあたり、やはりこの閣下は出る作品を間違えているのでは......と思わずにいられない。

 

現在進行形で急成長を続ける蓮vs流出手前で全力を発揮しきれないラインハルト。

そんな閣下、「お互い戦るなら全力で戦ろうぜ!!」とスポ根漫画みたいなセリフを残し、黒騎士へ選手交代。

というかぶっちゃけマキナは蓮が死なないか気が気でなかったのでは......。

 

 

ここから戦闘は3局面で同時進行。

まず橋の上では螢vsエレオノーレ。

螢はカインの忘れ形見である偽槍と再契約。

構えるその面構えは実に雄々しい。

エ「黒円卓の聖槍(ヴェヴェルスブルグ・ロンギヌス)......くだらん代物であり、見るに堪えんよ。クリストフあたりならこう言うだろうさ。神の偽物(ぐうぞう)など冒涜である」

黄金の命によりエレオノーレが櫻井武蔵を呼び寄せたのが、櫻井一族の悲劇の始まり。

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“ああ、つまり、私はここで、この女を斃すためだけに生まれたのだと”

蓮と同じように因果を感じる螢。

不倶戴天の敵を前に、これまでとは打って変わって落ち着き払った螢の姿が頼もしい。

このシーンだけで、ここに至るまでの醜態を払拭するほどだ。

そして紡がれる言葉は、螢だけのものでなく、

螢「ああ、本当に、あなたは変わってしまわれた」

 「まだ目が覚めないのですか、“中尉”

 私があなたを救いましょう

偽槍の中に眠る戦乙女の祈り、螢ルートを思い出して胸が熱くなる。

 

 

一方、狼同士の戦いはかなり悲惨。

スピードが売りなだけあってやっぱ強えわシュライバー。

仮に司狼が“マリグナント・チューマー・アポトーシスを使えたとして、銃弾が当てれるかどうか......。

シュライバーとの会話から、一撃当てれば勝てると踏む司狼。しかしそれが一番難しい......。

“誰にも触れられたくない”という渇望そのままに、高速で翻弄する狂犬。

シ「僕は死なない。なのに君はアンナを殺した」

 「よくも僕を殺したな」

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シュライバーにしか分からない理屈。こういう意志疎通できない相手はかなり怖い。

さらには愛車のZundappKSを形成。

螢ルートの学園戦での脅威が再現される。

......が、今回の司狼には、魂で結びついたパートナーがついている。


司「男が女が何だのと、ごちゃごちゃワケ分かんねえこと言ってたがよ」

 「一つ真理ってのを教えてやる。いい男にはいい女が寄ってくるのさ。切っても切れねえんだぜ、そういう時はよ」

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 「羨ましいならそう言えよ」

エ「ずっと傍にいてくれる誰かが一人でも欲しかったんでしょ?」

 

 

……

......言っていいっすか?

めっちゃ羨ましいです(どんっ!!)

ずっと傍にいてくれる誰か、欲しいです(どどん!!)

くそがぁ...堂々と見せつけやがって勝ち組共がぁ。

もういい司狼の信者はやめじゃ!やめやめ!ふざけやがって。

シュライバー先輩こいつらやっちゃってくださいよ。轍にしてそのあと踏んづけてやりましょ!先輩なら楽勝っすよ!

シュライバーパイセンも敵のリア充ぶりに腹が立ったか、バイクで轢き殺しにかかる。

しかしバカップルは鎖をリアシートに絡ませ、そのまま追いすがる。お、おのれぇ...まだ死なぬか小癪なぁ。


男女の愛という絆を認められないシュライバー。

それを認めてしまえば、自身の全てが否定されることにつながるから。

何人も触れさせんと、凶獣は禁断の速度に足を踏み入れる。

 

“さらばヴァルハラ 光輝に満ちた世界”

“聳え立つその城も 微塵となって砕けるがいい”

“さらば 栄華を誇る神々の栄光”

“神々の一族も 歓びのうちに滅びるがいい”

 

“Briah——

“死世界・凶獣変生”

 Niflheimr Fenriswolf

 

他の大隊長に比べて詠唱がショボいのも、ある意味伏線だったか。

しかし能力そのものは依然強力無比。

終曲の蓮すら蹂躙しうるそのスピードで、司狼の鎖を引き千切り——。

 

 

タワー跡地では蓮vsマキナ。

待ちに待った聖戦のためか、最初から創造を発動するマキナ。

蓮の能力はシュライバー寄り。なので本来マキナ相手ならかなり好相性。

なのだが

その出自ゆえ、蓮に対しては異常なまでのブーストがかかるのがマキナのすごいところ。

序曲がアドバンテージにならないのはいつものこととはいえ、さすがにちょっと寂しい。

人間だったころの死を覚えていないマキナ。

目覚めた時には蠱毒のバトルロイヤル。全霊を以て勝ち残るも、獣の戦奴に選ばれ安息は遠のくばかり。

“唯一の死を寄越せ”という真摯な渇望は皮肉かな、憎き水銀の蛇とそっくりじゃないか。

お互いの動きが読めてきたところで黒騎士はなんと、蓮の足を踏み砕くという厨二ゲーにあるまじき地味な戦術を以て動きを止める!

スピード自慢が足を奪われたときの悲劇は、『はじめの一歩』で散々みてきたぞ(゜ω゜,;)

 

マ「さらばだ、戦友(アウフ・ヴィーダーゼン・カメラード)。俺達の戦場はこれで終わりだ」

 「共に真のヴァルハラへ行こう」

 

幕引きの一撃が蓮の心臓を打ち抜く。

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螢もまた劣勢を強いられる。

エレオノーレの揮う核兵器クラスの炎、驚愕なのがそれらが余技ですら無いということ。

並みの団員と大隊長、その彼我の差がまざまざと。

まさに“ジャンル違い”の強さだ。

こんな相手にあれだけ肉薄したベアトリスってやっぱ凄かったんだな......。

猿回しの猿にも劣ると評し、「剣(創造)は使わない」と舐めプ宣言するエレ姐さん。

さらに続く言葉も苛烈。

戦士としての気構えが足りず、戦場を知らない似非兵士など認めぬと厳しく非難。


エ「泣くのが好きなのだろう」

 “虫唾が走るのだ。その手の輩がいっぱしの戦士面をすることが”


美感にそぐわぬと侮蔑の言葉を投げる。

しかしそれは螢にとっても同じこと。

暖かい日常に戦士など要らず、悲劇を生む戦場などこの世界に必要ないのだと、奪われてきた者の代表として螢は真っ向返す。


螢「あなた方のような人種が、人類の癌だ」

  “虫唾が走るのだ。その手の輩がいっぱしの人間面をすることが”


存在そのものを強く否定。

だがそんな螢の正しき糾弾を“雑魚の論理”と切って捨ててしまうのが姐さんが姐さんたる所以。

ここまでの会話で螢は、エレオノーレがどういう人間かを把握。

だした結論は、“こいつは心まで処女!”

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「創造を使わない」という言質も取得済み。

螢、最後の大勝負。

被弾覚悟で捨て身の特攻。

これが“怒りの日事件”時のエレオノーレだったら「ぎぃやああああ」という断末魔とともに試合終了だったかもしれないが......。

 

結果は致命傷にすらならず!!

 

戦術を駆使しても、命を懸けても、なお届かない。

大隊長は別格」だということは分かっていたつもりだったが、まだ認識が甘かったかも......。

オマケに形成される姐さんの聖遺物、“極大火砲・狩猟の魔王” 。

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実際の歴史で、本当にこんな物が運用されていたのか思うと、変な笑い声がでてしまう。

破壊規模は黒円卓随一。「私が死ぬのはいい、でも彼らだけは」という螢の哀訴が胸に迫る。

奇跡は奉じない、しかし愛した2人の騎士に縋るような思いで、螢は緋々色金シュートを放つ。

 

 

各地で大隊長達の大勝利の絵図が成る。

バッドエンドまっしぐらの中、ラスボス2人が寿ぐはしかし部下たちの勝利に非ず。

 

“おお 至福もたらす奇跡の御業よ”

“汝の傷を塞いだ槍から 聖なる血が流れだす”

 

章の冒頭で形成を発動したラインハルト。

これによりマリィの魂から槍が消える。

穿たれた魂。

流れ出すマリィの想いが、蓮の渇望を抱きしめる。

 

さあ、パーリィの始まりだ。(☝ ՞ਊ ՞)☝

 

 

まず被害者その1・エレオノーレ。

ChapterⅨで調子に乗って女神の柔肌に触ったツケとして、首筋から大量出血。

さらに時間停止の煽りを受け、緋々色金シュート改め、戦雷聖剣シュートがこれまた首にクリーンヒット。

エレオノーレ側からすれば理不尽なんてものじゃないが、この決着を素直に敗北と受け止める。

“戦士”という言葉に確かに偽りなし。

エ「面白い、実に面白かったぞ、いい戦場だった!」

 「次は貴様を騎士と認め、私も剣を抜いてやろう、忘れるな!」

螢「——だから」

 「逃げますから、私。勝手に追いかけてくればいいでしょう」

もう二度と会いたくないと、「永劫ついていく」と語ったベアトリスとは真逆の答えなのが面白い。

エレオノーレ消滅。次いで限界だった螢も舞台から退場していく。

戒とベアトリスに感謝を捧げ、幻視するかつての夢が眩しい。

 

 

司「今、デジャヴが——

エ「——ない」

 「こんなの——

司「——オレは知らない」

流れ出す超越の世界に、“既知感”という水銀汚染から解放される2人。

本当に衝撃的だったのだろう。この時の驚愕に満ちた司狼の声音が、これまでの彼とは思えないほど。

前田剛さんはほんとにすげえ役者さんだ。

停止した世界で、シュライバーのバイクを破壊。

マリィミラクルの2人目の被害者となるシュライバー。

 

シ「痛いよ——

 「痛いよ。バラバラになりそうなくらい身体が痛いよ」

 「わたしはこんなに頑張ってるのに」

 

右目からあふれ出す血と共に始まるシュライバー劇場。

シナリオはかつてシュライバーの身に起こった語るにおぞましい惨劇。

屑と評するのも生温い母親と、畜生にも劣る父親。彼らによって“人”として死んでしまった過去。

Dies世界で最も極悪人なのはシュライバーの父親だというのは、正田卿も認めているところ。

しかし司狼とエリーに言わせれば、教科書通りのサイコパスであるシュライバーは“つまらない”。厳しい2人だ......。

理性を失いアンナ化するも、聖遺物が破壊されているため、最速の魔獣となる真創造には至らず。

“おやすみ、嬢ちゃん。もしもまた生き返るなら、別の国と時代に生まれるといいな”

慈悲を含ませる銃弾を以て、シュライバーを葬送。

司狼&エリーも眠るように逝く。

しかしその声音は未知を得れた幸福と、悪友の勝利を信じているもので——。

 

 

流出の影響は玲愛にも。

壷中から抜け出し、仲間たちの奮闘を目にし、彼らの想いを聴いたことで足掻くことを決意。

マリィルートの玲愛は本当にわかりやすくかっこいいぜ。

 

 

そして奇跡を為した主人公と、相対する鋼鉄の男。

マッキーパンチが効果を成さないことに、マッキーが一番驚愕。

歴史を閉じる拳も、ヒットした瞬間に生まれた“ゼロの新世界”にはその効力は発揮せず。なんというご都合主義。だが、それがいい

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マ「おのれ、クラフトの傀儡がァッ!」

蓮「ラインハルトの奴隷が粋がるんじゃねえッ!」


マキナより上位の法則を発現する蓮だが、相手も「対蓮ブースト」が著しいため止まらねえ...!

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様相は再び脳筋バトルに。

どちらも互いが掲げる祈りを認めない、脅威の意地っぷり。

蓮はマキナを、下剋上を果たせる可能性があるのにやらない腰抜けと評す。

対するマキナはその可能性のために何度死なねばならぬのかと、安息(刹那)を至上としているその胸中を声高に叫ぶ。

「かつての蠱毒では自分が勝利した、なら今回も」と勝ちを確信したマキナがいやに饒舌で活き活きしてる。

 

しかし蓮には抱きしめてくれる大切な人がついている。

その疾走が徐々にマキナを呑み込んでいく。

気のせいか、この段階で既にマキナは納得していそうな印象を感じる。

 

時間停止が覆う中、最後の交錯。

 

マ「おまえにハイドリヒが斃せるのか!?」

 「敗北(なっとく)させてみろ、この俺を——


蓮「俺は負けない」

 「ラインハルトは俺が斃す


マ「ああ......」

 


 「では、勝ってみろ」



蓮の強さを認め、黒騎士は英雄譚を戦友に託す。

 

 

 

 

流れ出す「Einsatz」。

黄金へと続く階段。

仲間たちの想いと共に、蓮は駆け抜ける。

ああ、まさかここまでが前座なんてな。

もう十分すぎるほど滾らせてくれたのに、なんて物語を創ってくれたんだ正田。

改めて、卿に感謝を。

Gユウスケ氏、与猶啓至氏、まゆきD含めた総てのスタッフに跪かせていただきたい。

俺はこの時だけを求めて、この無限の残業(ゲットー)に耐えてきたのだ。

 

 

“怒りの日 終末の時 天地万物は灰燼と化し”

ダビデとシビラの予言のごとくに砕け散る”

“たとえどれほどの戦慄が待ち受けようとも 審判者が来たり”

“厳しく糾され 一つ余さず燃え去り消える”

“我が総軍に響き渡れ 妙なる調べ 開戦の号砲よ”

“皆すべからく 玉座の下に集うべし”

“彼の日 涙と罪の裁きを 卿ら 灰より蘇らん”

“されば天主よ その時彼らを許したまえ”

“慈悲深き者よ 今永遠の死を与える エイメン”

 

“海は幅広く 無限に広がって流れ出すもの”

“水底の輝きこそが永久不変”

“永劫たる星の速さと共に 今こそ疾走して駆け抜けよう”

“どうか聞き届けてほしい”

“世界は穏やかに安らげる日々を願っている”

“自由な民と自由な世界で”

“どうかこの瞬間に言わせてほしい”

“時よ止まれ 君は誰よりも美しいから——

“永遠の君に願う 俺を高みへと導いてくれ”

 

“Atziluth—— “Atziluth——

 

“混沌より溢れよ——怒りの日”

 Du-sollst——Dies irae

“新世界へ——語れ超越の物語”

 Res novae——Also sprach Zarathustra

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キャラ雑感

エレオノーレ

90年間たった一人を想い続けて戦ってきた処女。

つよい(確信)。

実際螢を終始ボコしまくって恐ろしかった。

似た者同士ということもあって、螢にとっっっても厳しかったが、最後の最後にデレましたね。螢にとっちゃサイアクだが。

蓮を英雄と認め邪険に思わなかったこのルートの延長線上に、曙光の輝きがあると思うと胸が熱くなる。

 

シュライバー

強いのは知ってるんだが、司狼相手だとその描写がちょっと物足りない...。

というかあんなリア充ぶりを見せつけられたら、シュライバーじゃなくても気が狂うわ。

そう考えたら、なんかリア充カップルにめちゃくちゃイジメられたように思えるが、次ルートじゃもっとキツい言葉責めが待っている悲劇!!

 

マキナ

兄弟と納得いくまでタイマンできてよかったね。

ただ肝心のマッキーパンチがその兄弟に通じないところに、哀しみを背負ってる。

実現こそしなかったが、こいつとラインハルトのバトルも見てみたかった。

 

続き→「Dies irae ~Amantes amentes~」ChapterXⅢ 感想Ⅱ - ゆらりゆらりとゆらゆらと

 

 

 

出典元:www.light.gr.jp